
こんにちは、りゅうです。僕は勤め人をしながら兵庫県の南でボロ戸建て賃貸業もしています。

というのも、育児に追われる生活を毎日送っており、21時に完全就寝するような生活リズムの変わりよう。
そこで今回は、0歳児育児×不動産について感じたことを書きたいと思います。
目次 (押すとジャンプ)
①育児してても入金される家賃の安定感は半端ない!
やっててよかった不動産!(過去に頑張ったので、)今月の労働時間がゼロでも大学生のアルバイト代以上の家賃が毎月きっちり入金されて気持ち良すぎる。
育児休暇中は国から給料の2/3支給されるルールだが、入金タイミングは4〜6ヶ月くらい遅れる。
育休手当てが入ってこない期間が4ヶ月ほど続いたが、家賃は毎月淡々と積み上がっている。ありがたい。
②赤ちゃん抱えながらでも、既存物件数戸の管理くらいは容易だ
不動産は自動化しやすいビジネスモデルなので、赤ちゃん抱えながらでも既存物件の管理に関しては電話1本で対応できた。
しかも基本は自宅で完結できている。売却や退去立会い、賃貸募集など要所要所だけ現地に行って人と会って仕事を進めた。
対してインフルエンサー商売やウーバーイーツのような自分で動く系の副業だと、赤ちゃんが生まれると時間取れずで思い通りにいかんやろな。不動産を選択して本当に良かった。
③規模拡大を急がないことにした
新規物件購入はいったんストップ。規模拡大を急がない。
歩きだして喋りだすくらいまでは、新規物件買ってDIYはちょっと休憩かな。(2027年夏くらいまでは確実にストップかな、早く和室の洋室化でもして家賃増やしたいが…)
ところで、大人1人で赤ちゃん2人見るのは、マジでキツい。俺でも3時間面倒見るのが限界…ちなみに双子育児で鍛えられたので今の俺レベルだと、赤ちゃん1人だけならワンオペ1日育児も余裕だ。
前向きに捉えよう、物件買えないので、既存物件の家賃でも貯めつつ借入金返済しつつ、自己資本比率を上げよう、純資産が大きくなるのを待とう。

④レバレッジは安心・安全な範囲でのみ使用したい
生活防衛資金を厚めにしようと思う、レバレッジは安心・安全な範囲内でのみ使おう!

以前サラリーマン与信を使った不動産融資を個人で組んだが、今後はレバレッジはよく考えて使用したい。サラリーマン与信を使った融資は、決算書に対して評価しているのではなく、属性を見ているだけだ。
これまで給与と家賃からの収入は物件購入とリフォーム部材代にしてきた。一時的に現金20万円しかなかったこともある。あまりにも危険すぎるなと思う、単身かつ20代だったから為せた荒技だ。
自己資本比率は30〜50%の範囲で、債務償還年数は15年以下の範囲で、全借入の20%以上は現金を保有する、固定資産の10%以上は現金を保有する。
財務の安全性について深い理解がないまま、オリックス銀行で5千万円とか借入しなくて本当に良かった。
一棟アパートを買おうか迷っていた時は、”金利と返済期間と返済比率”しか気にしていなかった。減価償却が切れたあとに複数退去して大規模修繕が重なっても安全に回るかどうかを真剣に考えていなかった。反省だ。
⑤赤ちゃんが生まれてからは、より手離れがよい不動産を持ちたいと思った
客付けまで辿り着いたボロ戸建ては、手離れ良くて管理が楽だ、これからもボロ戸建てを続けたい。
入居者からのクレーム問い合わせが急に来るのは結構めんどい。
設備故障くらいなら、各業者さんへ電話すればオッケーだが、入居者間のトラブルはめんどい。騒音問題、ゴミ捨てマナー、喫煙、2階から1階への漏水など。
育児もあるので突発対応をなるべく減らしたい。手離れがよい不動産が欲しい。仕上げたボロ戸建てがやっぱいいな!
0歳児育児の所感
ここからは不動産に限らず、0歳児育児の所感を書いていきます。
①赤ちゃんグッズにお金めっちゃいるかと思っていたらそうでもない
大きなイニシャルコスト(ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、布団、大型おもちゃ)は親族がくれたお祝いで全然足りた(メルカリで中古探す努力くらいはしたが)
※ブランドもの好きの親は除く
ランニングコストは、ミルク2万円/月、オムツ1.5万円、お尻拭きや乳液など3千円/月、均して洋服3千円/月くらいなもんだ。ちなみに双子でこの値段だ、1人ならこれの半分。しかも国から児童手当月1.5万円×2人=3万円もらえる。偶数月に合計して6万円もらえる。
高校とか大学入学したらまたお金が必要だが、、それはまた別のお話
②「育児、勤め仕事、不動産賃貸業」どれが大変?ストレスは?
不動産賃貸業がダントツで楽だし、ストレスも感じない。
育児と勤め仕事は、時と場合によりけり。
深夜に夜泣きがひどく抱っこしても寝ない時のストレスは半端ない。勤め仕事の数日分のストレスだ。しかも育児をしても給料はもらえない。
座り仕事のパソコンカタカタする系の勤め仕事は、基本的には楽。たまに上司に報告する時にチクっと嫌なこと言われる程度だ。
在宅もできて家賃補助もあって年収600万円超えるなら、全然こなせる。
給料がもらえるというオプションがあるから育児と比べてストレスが低く感じるのかもしれない。給料なしで勤め仕事をすると思うと、えぐいストレスを感じるだろう。
育児・勤め仕事に比べて自分の不動産賃貸業は、物件検索や内見も楽しいし、リフォームはもちろん楽しいし、客付けが決まって家賃が振り込まれた時は最高に気持ちいい。
不動産業者や近隣のおばあちゃんたちと会話するのも楽しい。
領収書まとめなど経理作業も実は苦にならない。融資面談に向けた資料作成も得意だ。
めんどくさいと感じるのは残置物撤去や端材処分くらい。
まとめ: 不動産と育児は相性がいい
リフォーム期間を除けば、育児しながらでも不動産賃貸業は回せる。(リフォーム自体も業者にお願いしてもいいが、自分でしたいw)
退去後の客付けはいつもの賃貸仲介業者さんにお願いしてそろそろ決まりそうだし、給湯器とコンロの工事もいつものLPガス会社に丸投げできる。
のんびり赤ちゃんたちにミルクでもあげつつ、物件検索と賃貸物件は毎日見て相場感を養っていこう。
最後に:”育児本”から育児方針は考えない

1歳になるまでに注意すべきことがまとまっている本は1冊買って参考にしているが、子どものしつけ本は読まないことにした。なぜなら、子育ての枝葉に相当する内容だから。
どういう家庭にしたいかをまず考え、そこから必要なことを実行していくつもり。
「7つの習慣-ファミリー-」は600ページあって読むの大変だが、この1冊で育児の知識は足りるかな。半年に及ぶ長い休み期間にこの本を読破したいと思う。