7章:拡大戦略

⑦-18 金融機関回りと2026年度以降の作戦

こんにちは、りゅうです。

 

僕はメーカーで働きながら、副業で不動産賃貸業をしています。

りゅう
ゴールは、2032年12月までにキャッシュフロー月90万円を達成すること。あと7年の時間を使う予定です。

 

中期経営計画と決算報告書を作成し、金融機関回りした結果から、今後の作戦を立てていきます。

⑦-17 中期経営計画と決算報告書を作成して思ったこと

こんにちは、りゅうです。 僕はメーカーで技術職として勤めながら、副業で不動産賃貸業をしています。   個人で買った3号戸建てのDIYもついに完了し、先日幼稚園児がいるファミリーが入居してくれ ...

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金融機関ごとの色が少しずつ見えてきた

飛び込み電話アポで面談できた金融機関一覧です。(※本店所在地が分かってしまうので金融機関・支店名は一部非公開。対面ならお話しできます。)

 

K信用金庫は、新築だとしても融資期間は最大20年とのこと。5千万円以下の小さめな建売新築アパートならハマるかも。築浅・中古アパートは返済比率が高くなるのでおそらく難しい。。

 

H信用組合は、物件エリアはとても広くて助かるが、金利が高い。返済比率も確認するとのことだったので、高利回り狙いになる。

木造アパートの場合、融資期間は40-築年数。

戸建てもいけるようで、50-築年数とのことだ。H信用組合では、築40年前後の新しめな(?)ボロ戸建てを当てよう。土地値に0.7かけて解体費引いた金額までしか融資できないと言われたので、なかなかすぐには見つからなそうだが。。

あとは地主が建てた、築20年前後の利回り10%2LDK木造アパート狙いかな。

 

D信用組合は、法定耐用年数までしか融資しないとのことだったので、建売新築アパート狙い。

 

滋賀銀行ジャストサポートは、あえて今は使わない。

その他のセゾンファンデックス保証の商品も、個人利用とのことなので、優先度は低い。

 

オリックス銀行のアパートローンを使って法人で借りたい。築20年前後で利回り10%くらいのアパートを狙いたい。

オリックス銀行は、個人/法人の借入残高を見るので、滋賀銀よりも先にオリックス銀行に行きたい

40-築年数」で回るアパートをオリックス銀行で購入して、「50-築年数」で回る収益物件として滋賀銀行ジャストサポートで売りたい。

 

B信用金庫は、法定耐用年数-築年数+10年まで融資してくれるとのことだ。建売新築アパートか築浅アパートを狙いたい。

 

目的地に到達するためには、ロードマップよりも"コンパス"が必要だ

2032年12月までにキャッシュフロー月90万円という大目標と、その間を埋める中間目標はもちろん設定している。

 

しかし、「ゴールに到達するには、途中で正しい方向に進んでいるか示すコンパスが必要だ。」と、スティーブン・コヴィー博士が言っていた

山登りで例えると、ゴールと登山道は決まっている状態。ただ途中で天候が変わったり体調が悪くなったり登山ルートが分岐したら、正しい道順が分かるようにしたい。その役目がコンパスだ

 

つまり不動産で言うと、いろんな選択肢がある中で購入の判断基準を固めておきたい。保有物件数や借入残高、現預金などによって都度"買うべき方針"が変わってくる。購入指針として、以下3つを考えた。

  1. 個人よりも法人で買う
  2. 売却で苦戦しない物件を買う
  3. 信用棄損をできるだけ減らす

 

個人よりも法人で買う

税率を抑えたい。サラリーマン給与と不動産収入を合算してしまうと、"たいそうなお金持ち"になってしまう。貧乏人を装わないと、たくさん税金・社会保険料を取られてしまう。

 

りゅう
法人税率は一律だし、会社として税金を払うことはよいことだ。

 

売却で苦戦しない物件を買う

融資が付きそうだから、利回りが高いから、という理由で安易に物件を買わないように気を付けたい。買いたい病は冷静に対処しよう

 

特に、

チェック

  • 再建築不可
  • 崖の上の物件
  • 山奥の物件
  • 建ぺい・容積オーバー
  • ノンバンクのみで融資が付く築古アパート
  • 駅から遠いのに駐車場がない物件

は基本的には買わない。要注意。

 

信用棄損をできるだけ減らす

常にバランスシートの考え方を持ち、資産の部と負債の部のバランスに注意したい。

りゅう
買った値段よりも大幅に下回る値段でしか売れなそうな物件に注意する。

 

例えば、利回り12%で満室築20年に釣られて一棟アパートを買ったが、欠点は一部屋が6帖しかなくて狭い。周りにはきれいで少し広いアパートが建てられた場合、利回り12%満室が維持できなくなり、妄想利回り15%じゃないと売れない。。みたいな場合に気を付けたい。

 

まとめ:物件はあとから、銀行が先

多くの書籍に書いてあることですが、物件検索はあとから。まずは金融機関開拓を先に行うことが大事だ。融資条件に当てはまる物件だけを狙って探す。

 

地元の信金は、ほとんど「耐用年数までしか融資できない」と言われた。。

 

ボロ戸建てを買っていくには、H信用組合で築45年の土地値以下物件か、現金買いの公庫リフォームローンが現実的。

りゅう
ボロ戸建ては今まで通り狙いつつ、本命はオリックス銀行だ。融資期間40-築年数で回るような、築年数20年,利回り9~11%くらいのアパートを検索したい。

 

頭金2割+諸費用=1,000万円くらいはパッと出せるよう、鬼の節約生活を送りたい。

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